買った手帳を自慢するだけのエントリ

 手帳を買った。買ったのは先週の日曜ですけど。

 年末らしく、吉祥寺のロフトでは大々的に手帳コーナーが設けられていて、「無職が手帳を……?」と自分でも訝しみつつ一時間ぐらいうろついた末に購入したものがこちらです。

 

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 はーーーかわいい!!!!!!

 下から見るか?

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 横から見るか?

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 ご覧の通り、まあまあデカいです。先に述べたように本来無職に手帳、というかスケジュール帳は必要のないものなので、日記帳としても使えるものを選びました。12月始まり(正確には11月27日始まり)のやつです。ツイッターをやめた代わりに日記でもつけるか……という思惑があったので、本当はすぐにでも使えるやつがよかったし、別の11月始まりの手帳で妥協しようかと一旦レジまで持っていきかけたのだが、たった一週間のために一年使うものを妥協するのはよくないと思い直した。これにしてよかった。カラバリも赤とか銀とかあったけど、紺地に金はスタンダードでもあるし、これがいちばん気に入った。オタクは紺地に金が好きなんですよ。

 日記は一応つけていて、19日から26日の分は別のノートにつけ、27日からようやくこの手帳を使い始めた。それはいいのだが今度は何で書くかという問題が浮上してきた。ボールペンが苦手なのでスタビロのポイント88という水性ペンで書いてみたのだが、かなり裏に透けていることに今日ようやく気づいたので素直に油性を使うことにする。やっぱり油だよ油。水はクソ。

 日記を書くだけなら日記帳、あるいは普通のノートでいいはずだが、日記帳やノートではなく手帳にしたのは、やはり「この生活を変えたい」という意識が働いたのだろうと思う。しなければならない予定はいまのところ皆無だが、この日(まで)にこれをしたいという予定を書き込むだけでも心持ちは変わってくる。そのはずだ。ところでコスタリカ人は「プラビーダ(素朴な人生を)!」という言葉を挨拶代わりによく口にするらしい。果たしてコスタリカ人は手帳でスケジュールを管理するだろうか?

 

ツイッターの代わりに日記を」と書いたところからもわかるように、先週の日曜の時点では長期的に、少なくとも数ヶ月単位でツイッターには戻らないつもりだったのだが、それはちょっと無理かなと思い始めた。どうせ戻るんだし。とはいえ、せっかく一旦ツイッターをやめたのだから、やめている間だけでも何か別のことに時間を使うべきだし、とりあえずそれが一区切りついたら戻ろうと思う。つまりは目標のレベルを下げたわけだけど、人間はそんなすぐに変わらない、況んや俺をや。変わらないことにかけてはさざれ石の巌なみの自信がある。それはこのブログをちょっとでも遡ってもらえればわかることだ。